イイコト

実家を満喫(;゚∀゚)=3

今朝は久しぶりに帰ってきたからと、ミクちゃんの散歩に行ってきた。
朝6時、
「ミクちゃんの散歩誰~?」
という父親の声で目覚めてフラフラと一階に降りる。
玄関には嬉しそうな様子のミクちゃん、リビングには急に娘が帰ってきたんで寝室を譲ってくれた母親が寝ていた。(夕べは私と遅くまで飲んで話してたからなぁ(・∀・)ニヤニヤ
早朝の散歩は起きるのが辛いけど、いったん起きてしまえば気持ちいい。
今朝の白井は少し霧が出ていて見通しはあんまよくなかったけど、公園があって貯水池があってと、以前と同じのどかな景色。
ミクちゃんも相変わらずめっちゃ可愛い。
で、帰ってそのまま勉強始めればよかったんだけど、ちょこっと二度寝して、9時頃再び起床。
予定通り夕方まで図書館行って勉強して、浪人生の頃みたく家事手伝い何もせず、美味しいご飯を頂いた。
これからお風呂でくつろいで、ちょっと勉強して、ふかふかのお布団で寝る予定( *´∀`)
そして明日も今日と同じ様にして過ごすつもり。
地元にいるってだけで、不思議とすごく満たされる。
それに、家族といるのもすごく癒される。
あの人は今日も仕事で、電話でちょこっと声聞いたけど、会わずにいることに全く寂しさを感じないのが不思議だ。
いつもはめちゃくちゃ甘えて「寂しい寂しい」ってそんなことばかり言ってるのに、おかしいなぁ…。
まぁ、あの人はあの人で週末をエンジョイしていることでしょう。(勝手な憶測だけど;
弟達もそれぞれ学校の部活とか頑張ってるみたいで、両親も相変わらず元気で、私は仕事楽しくやってるし、こういうのも幸せっていうんだろうな。
家族のありがたみというか温かみを改めて実感。
横浜帰りたくないなぁ。
…何か今、あの人のこと、忘れてしまいそうなくらい幸せかも(´・ω・`)
というか、この場にあの人もいればいいのにな。

湯河原旅行

8月12,13,14日に二泊三日の旅程で湯河原へ行ってきた。
3組6名での旅行だったけど、初日はあの人は仕事が入ったため夕方に仕事場まで行って、そっから二人で現地に向かった⊂新幹線⊃ぶーん
つくともう真っ暗で時刻は20時をすぎていた。
駅前でタクシー拾ってオーシャンスパおおきじまってとこへ直行。
他の人たちはすでに水着着てプール遊びしてるとこに合流(´・∀・`)ワーイ
夜だったのとコンタクト外していたのであんまり見えなかったけど、景色はすごくよかったと思われ。
海も見えたみたいだし。
水着は恥ずかしかったけど、他の子はもっと恥ずかしそうなのを平気で着てたから、それに比べればまだ安全か…(´・ェ・`)
お姫様抱っこはやめてほしかったけど。(でもちょっと嬉しいドキドキ小
それから(あの人の友達所有の)高級車で宿へ移動。(以後移動は全て高級車)
レビンと比べてうんぬんと言う話は抜きにして。
宿というか、結構大きな一戸建てを二泊で借りたもので、バーカウンターみたいなのがついたキッチンといい、広くて二面に鏡が貼ってある洗面台といい、
「将来はこんな家に住んでみたいキラキラ(無理だけど)」
と思うような広くて素敵な家だった。
で、私とあの人二人は作ってくれてたカレーを頂いて漸く空腹を満たす。
その後みんなで乾杯してカードゲームして一日目はおしまい。
おのおのペアごとに部屋を割り振って、それぞれマイペースに一夜をすごす(;゚∀゚)=3ムッハー
二日目は、昼ごろだらだらと起床。
買出し行って夕方からバーベキューして夜になって、花火しておしまい。
私とあの人はちょっと途中険悪ムードになったから二人で、
「みんなにハーゲンダッツ買ってくる(おごり)!」
と銘打って徒歩でお散歩。
本音で二人っきりで話ができてよかった。(坂道めっちゃきつかったけど('A`;;)
三日目は、2~3観光して回って、しっかり渋滞に捉まって日付を跨いで深夜帰宅月
天気もよくて景色もよくてみんな面白くってすごく楽しかった。
のんびりまたーりとした旅行もいいもんだね(´・∀・`)b
あの人は相変わらず超可愛かったし(*ノ ノ)キャッ!!
ただ、女の子同士はやはり色々比べてしまうわけで。
今回は沢山自炊したけど、私が一番何もできないことが浮き彫りに(ノ∀`)アチャー
スペアリブとかチャーハンとか、さらっと美味しく作れるのって素敵だなぁと思う。
一人暮らしして家に人を招く時に美味しい手料理でお迎えできるように、料理の勉強もしていくぞー(`・ω・´)シャキーン

ごちそうごちそうー(;゚∀゚)=3

今日はあの人は仕事が休み。
今朝電話で話した時に、
「何か作ってほしいー。ビーフシチューが(・∀・)イイ!!」
と半分冗談で言ったんだけど、本当に作ってくれた。
そんなわけで、今日は仕事の後、あの人の家に寄ってビーフシチューをご馳走になった。
たっぷり時間をかけて煮込んだらしく、深みのある味で、とっても美味しかった。
「ファミレスくらいの味にはなったかなー。」
とか言ってたけど、そんなの比較にならないくらい美味しかった。
それに、貴重な休日の時間を裂かせて悪かったけど、要望に答えてくれて嬉しかった。
おなかいっぱいになったとこで、私の住むとこの候補を見てもらってあれこれ意見を聞く。
会社で上司に選定して貰っていたからある程度は決めていたけど、あの人の意見は是非聞いておきたかったから。
それから、特に何もなくあっさり帰宅。
たまの休みに、数時間も時間かけて料理して、お迎えに行って家にあげて飯食わせて…って結構大変な事なのに、それに対して何も返せなくて(返さなくて)ごめんなさい。
最近我侭に輪がかかってきた気がする…まずいなぁ。

伊豆旅行日記〔後編(ノ∀`)〕

旅行二日目(7月17日)。
前夜は何時に寝たのかわからなかったけど、結構よく眠れたみたいで、7時にはすっきりお目覚め。
朝ご飯を頂いて、ちょっと部屋でだらだらしてからチェックアウト、再びレビンで出発。
今日は夕暮れ時くらいに恋人岬に行きたかったので、それまでの予定を適当に考えた。
で、お昼は雑誌に載ってた美味しそうな回転寿司に行く事にして、その近辺で面白そうなところを探す。
片瀬白田から135号を北上→伊豆ガラスと工芸美術館→回転寿司花まる→ねこの博物館→伊豆半島横断→恋人岬
というプランに決定。

まず始めに行った美術館では、オソロの何か綺麗なものが買えるかと期待してたんだけど、ショップはイマイチで。
美術館自体は、アール・ヌーヴォーのガラス細工(?)みたいなのが沢山展示してあり、すごく綺麗だった。
それに、美術品を真面目な顔して鑑賞するあの人の姿が可愛かった。

次に行った花まるってとこは、流石に雑誌に載るだけあって、結構込んでいた。
昨日からお魚ばっかり食べてるけど、やっぱり海の傍で食べる魚は美味しくて、結構がっついてしまったかも。
生しらすの軍艦とか、大好物のアナゴとか、色々超満足でしたー(´・∀・`)

続いて、二人とも(特にあの人が)大好きなねこのとこへ。
ここは、4月に行ったニャンだパークに続いてねこのテーマパーク第二段だったわけだけど、断然こっちの方が良かったかも。
一階にはネコ科の動物の剥製が沢山並んでいて、それ見ただけでかなり興奮。
ライオンの剥製とかトラの剥製とか…リアルだし馬鹿でかいしで、はしゃぎっぱなし。
美術館の時同様、あの人は解説を一つ一つ真面目に読む。
私は興味のある部分だけ読んで、後はぼけーっと剥製に見とれていた。
あの人の真面目な姿が何かおかしいので、写真を撮ったりまとわりついたりして邪魔をする。
私より色んなことを知ってるのは、こういう真面目なとこに起因するんだろうか…と感心しつつ、シャッターを切りまくる。
で、後は猫と触れ合えるとことショップがあった。
可愛い猫たちに癒されてきたけど、中になぜか私の太ももを気に入ってくれた子がいて、お膝に乗っけてなでなで…(*´∀`*)
あの人は猫の扱いに慣れてるからすぐ仲良くなれるけど、私はあんまり慣れたないから好かれるとすごく嬉しい。(連れて帰りたかった(´・ω・`)ショボーン
ショップではそろいのマグカップを購入し、大満足して猫の部はおしまい。

で、山道をひたすら進み、今日(この旅行)のメイン、恋人岬へ向かう。
恋人岬は、流石にカップルだらけ。(それもバカそうなのばっか(ノ∀`)
カップルだからけの獣道を5分ほど進む。(徒歩で;
海が一望できて、とっても素敵なとこに出た。
で、鐘があったので二人で鳴らして、記念撮影をして…(諸事情により)あっさり引き返す。
ゆっくりできなかったので、また今度来ようってことで終了。

もう夕方なのでお土産買って帰ることに。
さっき山道を通ったとこなので、海沿い(17号)を選択。
左に海、右に山で、景色はものすごくいいし、道はぐねんぐねんだし、アップダウンは激しいし、がけ崩れや土砂崩れの跡は多いしで、走り好きのあの人は終始面白がっていた。(勿論私も大喜び(´・∀・`)
ここでもまた、色んな走りをする人がいて面白かった。
帰りも高速で渋滞につかまったのと、あの人が寝そうになったのとで、海老名で一休み。
やっぱり長時間危なっかしい道を運転し続けてかなり疲れていた様子。
11時頃から仮眠させて、起きないのでホーチしてたら朝の4時まで寝続けていた。
始めは寝顔を眺めていたんだけど、いつの間にか私も隣で変な姿勢で寝ていたため、体中が痛い事に…orz
夕べの渋滞が嘘のように空いていて、7時過ぎには帰宅。
ほんとに長いことお疲れ様でした、どうもありがと。
って事で一旦さよならして、各々暫しお昼寝。

夕方からまた会って、兼ねてから私が行きたがっていた野田のホワイトの餃子(本店)に連れてってもらい、久しぶりのホワイトの餃子にご満悦。
三日連続、一緒にいられて超幸せな三連休でしたー。
伊豆は、碁石が浜を見にいけなかったし恋人岬ものんびりできなかったし、今度また二人で行きたいナァ。

伊豆旅行日記〔前編(ノ∀`)〕

三連休を利用して一泊二日の旅程で伊豆へ行った。
16日の朝7時にレビンで迎えに来てもらって出発。
道が込むのは(ある程度)わかっていたけど、それでも車で行きたいという私の強い要望を受けて車で行く事にしてくれた。
やっぱり高速はすごーく込んでいて、最低で平均速度19km/hを記録した。
ところで、あの人は渋滞が大嫌い。
マヨネーズが嫌いなのは知っていたけど、渋滞が大嫌いだという事はこの時初めて知った。
「車で行きたいなんて言ってごめん。」
と言いつつ隣で寝てしまったり…orz
いつの間にか神奈川に差し掛かり、更に静岡県内へ突入。
行きたいところは沢山あったけど、一泊二日の限られた時間であれもこれもは不可能。
と言う事で、とりあえず石廊岬目指して南下。
どうせ海に出るんだからと、山道を選択。
(小田原から)ターンパイク⇒伊豆スカイライン(冷川まで)⇒県道59号⇒県道414号(天城越え(´・∀・`)b)
というルート。
ターンパイクは傾斜が大きくカーブが多く、レビンには酷だった様だけど、周りには高原の綺麗な景色が広がっていて展望スポットも多く、すごく面白くて気持ちよかった。
何より、高速の渋滞が嘘みたいにすいていて、走ってる車やバイクもかっ飛ばしてるのが多くて快適なドライブが楽しめた。
晴れ間は出ていたけど全体的に曇っていて富士山が見えなかったのは残念だったけど。
ライダーが結構多くてすごく気持ちよさそうに走っていたけど、以外に礼儀正しい人が多くて驚いた。
img20050719.jpg

それから59号は、徐にセンターラインが消失していたり、舗装が雑になっていたり、大体が山中でカーブだらけだったり、アップダウンが激しかったりで、時折見かける標識がなければとても県道とは思えない素敵さ。
山道を抜け、お天道様の下に出た時、背後にはでかい山が聳えていた。
圧巻…(´・ω・`)
天城街道は、途中旧道が生えていたけど時間もないし怖いしで結局行かなかった。
とにかく山葵の栽培地や販売所が多かったのが印象的かな。
途中にあった“道の駅天城越え”とかいうとこで一休み。
山葵田を見学…フムフム、水がすごく綺麗…。
山道はあの人にはすごく面白いコースだったみたいで、終始楽しそうだった(・∀・)ニヤニヤ
海へ出てからは綺麗な海の景色を左手に眺めながらの快適なドライブ。
414から下田に出るはずが、道を間違えて少し東の河津ってとこにでちゃった。
で、そこのコンビニでトレノ(レビンの兄弟車)を発見。
勝手に隣に停めて記念撮影させてもらう。
山の景色もいいけど、海の景色もすごく(・∀・)イイ!!
ビーチや港や岩礁と、色んな表情が見れてとっても素敵だった。
石廊岬についたのは午後の3時半すぎ。
乗りたかった遊覧船の最終が3時半だったけど、ぎりちょんで乗っけてもらう事ができ、暫しお舟を満喫。
途中、なぜか離島に生息している(?)猿にえさをあげたり…。
それから旅館へ移動し、海の幸を頂き、露天風呂(貸切)で遊び、部屋でちょっとお酒を飲んでばたんきゅー。

という事で、イイコトは忘れたくないから詳細に…って思って書いていたら疲れてきたorz
なので翌日のことは次回に回すことにして、一旦おしまい。
二人っきりで過ごせるのって最高に幸せで、とっても楽しい伊豆旅行だった。
総走行距離は約620kmだったと言うから、レビンにはお疲れ様と言ってあげないと。
そして勿論、運転してくれた人にも。
次に旅行に行く時は、半分は私が運転するぞー(`・ω・´)シャキーン
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